着工から121日目で引き渡しとなり、2015年7月下旬に引っ越し完了しました。
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2015年5月27日水曜日

プランニング時、常に頭に置いていたこと


今日はちょっとまじめな話を・・・・。
(書いてみたら文字ばっかりになった。活字嫌いの人は読まないで。笑)



設備など決める時に、常に頭に置いて考えていたことがある。
でもそれは、住林ブロガーさんの投稿内ではあまりお目にかかったことのない内容だったので、敢えて書いてみようと思う。


常に考えていたこと。

「家は老朽化する。どこかで手直しが必要になるのだ。」



私もケンケンも、結婚して一緒に暮らしだすまでは実家暮らしで、その実家は親の持ち家。どちらも自分が生まれた前後に新築された家だった。
両家とも、自分たちが20歳そこそこになった頃には各所リフォームしていたので、上記の件はわかっていた。

例えばそれは、お風呂だったり、キッチンだったり、洗面台だったり、屋根だったり。
いくらしっかり作ってもらった家だとしても、経年劣化がある。老朽化するのだ。

なので、各種設備を決める時は「持って20年」と考えて選んだ。
なので、これといって高級なオプションなどはつけなかった。


例えば、お風呂。
浴室暖房があるとヒートショックを起こす確率がぐんと減る。でも、これから20年経ってもまだ50代。
もし本当にヒートショクを起こして死に至ってしまうような年齢になるころには、ユニットバス自体が老朽化するだろう。だったら、ユニットバスの取替をする頃に対策すればいい。

例えば、トイレ。
蓋の上げ下げが面倒だといっても、体が言うことを聞かなくて大変な動作というレベルではない。
だったら今は体を使えばいい。年を取って足腰が弱ってしまった頃に、蓋の上げ下げを機械任せにすればいいではないか。


といった具合。
物は永遠ではないのだ。

新築するということだけでお金がかかる今、ローン額を大幅に増やしてまで設備をグレードアップする必要があるのか。
今じゃないといけないのか。グレードアップすることで何が変わるのか。本当に必要なのか。

その辺を自分たちなりに見極めて決めたつもり。


もちろん、躯体に関することは後で変更できるものとそうでないものがあるので、“竣工後には変更できないこと”はお願いしたし、“引き渡し時にそうであってほしい設備・物”に関してはオプションにしたりした。

こんな考えで色々選んだわけだけれど、考えておかないと後で痛い目見るのは「リフォーム、設備取替にかかるお金を貯めておくこと」だ。
我が家の場合は、ケンケンがライフプランニングを立ててくれているので、おそらく大丈夫(笑)。たぶんケンケンの定年10年後ぐらいまではプランニングされていると思われる。(当然ながらプランニング通りの人生になるとは限らないけれど)


住林ブロガーさんたちの投稿を見ていると、みなさん素敵な設備や提案工事をされていて、カッコイイおうちをたくさん見ることができる。
羨ましくないと言えばうそになる。
でも、「今」だけじゃなくて「先」を考えてみた結果、我が家の結論として選択したものがいっぱいある。
「身の丈」であり「自分たち基準での取捨選択」をしたので、納得している。


てゆーかそもそも我が家にとって、
『住友林業で注文住宅を新築したことが
豪勢極まりないわけだけど(笑)。



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2015年5月26日火曜日

着工59日目:2階に断熱材が入った


数日前の事になってしまうけれど、土曜日(5/23)に現場いってきた!
この日は劇的な変化が。

じゃーん!
断熱材が詰められてるっ!

まだ2階だけだったけど、断熱材があるのとないのでは声の響き具合とか全然違う。風も遮られるから、2階は暑いぐらいだった。
棟梁曰く、天井の断熱材を入れればここまで暑くならないそうな。棟梁的には、壁よりも天井の方が効果がおっきいみたい。

嬉しいので、2階の写真をずらっと。
ファミリースペースの入り口に立ってパノラマ

2階洋室。この部屋、ビッグコラムに囲まれているので相当頑丈!笑

フミリールームへの入り口を南側から。
配線用の隙間がこんな風に作られてるんだ~と知った。

基本的には外壁の部分だけ断熱材が入るのだけど、この前の構造立会いのときにケンケンが、寝室と洋室の間の壁にも入れてほしいとお願いした。
本当ならもう資材の手配は済んじゃってるのだけど、生産Tさんは「なんとか調整します!」って言ってくれて、しかもサービスしてくれた~。Tさんっっ!!泣けるわぁ~(´д`。)やさしー!

今までの壁がない状態ではわかりにくかった2階寝室の吹き抜け(?)もこの通り。
若干わかりやすくなった。
棟梁は、左上のほっそーい鉄板みたいなのを通って
断熱材を運んで施工してた。す、、すごい!


あとこれは1階なんだけど、給排水管が床下地からにょきっとでてた。
キッチンの給排水用の管たち

そして屋根周りはすでに全部終了しているそう。破風も軒天も下地も。
2階トイレから見上げた軒天。
エボニーブラウンです。

玄関ポーチのキャンティレバー部分の軒天。
ここだけは白にした。でもこれ・・・まだ下地板だよね!?

ところで、我が家は屋根が2種類あるのだけど・・・・
右側の小さい屋根は標準のスレート屋根。左側はソーラーZ(太陽光パネル一体型の屋根)。
近いうちに屋根屋さんが来て、太陽光パネルを設置していくはずだよ~って棟梁が教えてくれた^^


アルミバルコニー用の下地(?)というか、受ける用の金具??的なものも設置されてた。
棟梁によると、アルミバルコニーは外壁の吹付が終わってからの取り付けになるみたいだから、外観の中では一番最後の施工かな。

そしてこれはケンケンが悩みに悩んで決めた、壁掛けテレビ用のとある仕掛け(゚∀゚)
ケンケンが悩んでいたところ、生産Tさんも一緒に悩んで考えてくれて、最終的にはTさんの出してくれた案を採用することに。(確かそのはず。。。)
これはまた別記事にする予定。




ほかにも、これはキッチン横のニッチ。
給湯、インターホンのモニターと
マグネットボードを設置するので大きめのニッチ
あと、階段の腰壁用の柱がついた!
真ん中の脚立を使って2階にあがります。結構怖い。笑


ちなみに、これまで現場を見に行っていくつか間違いを発見した。
ニッチの高さや、コンセントの高さなど。

ニッチの高さについては、現場で間違ったのではなく、すでにCAD図面が違っていたという…(゚д゚;)
着工合意前に入念に確認したと思ったんだけど、やはり見落としはあった。
これについては打合せ記録を出してきて、「本当はこの高さだよ」って生産さんに見せて、やり直してもらうことになったのでセーフだった。

コンセントは電気工事士さんの間違い。
これも生産さんにメールして確認してもらって、ちゃんとやり直してもらうことになった。

やっぱり人間のやる事だから、間違いがOってことは無理だと思う。そこはわかっているから文句を言うつもりはない。
私的には、竣工のときに誤りなく出来上がっていればいいってスタンス。
もちろん構造をダメにしちゃうようなやり直しとかは勘弁してって感じだけど。
とはいえ、取り返しのつかない状態になってからわかるのでは、文句言いたくなると思うけど(・・;)

今のところ見つけたミスは、私が勝手に現場を見に行って気付いたこと。
だからもしかして私が言わなくても、定期的な現場監督のチェック、生産さんのチェックが入った時に気付いてもらえて、直してもらえてたかもしれないこと。
実際、見に行っていない日もあるのだから、自分の知らないところででチェックが入って直しが入っているかもしれないし。
(ニッチの件は図面が違っていたから、私が気づかなかったらそのままだったと思うけど)

なので、これを読まれた方は「住林ミスばっかじゃん!」とか思わないでほしい。
ただ「自分の目で確認できるならしたほうがいい」ということは言える。

「これ、違ってませんか?」って、本当に言いにくい。
生産さんにメールするにしても「うるさい施主だなー」って思われてるかもって多少ビクビクはしてるのが本音。

でも、修正できない時になって文句言うよりも、直せる今伝えた方がいい。
その方が、私たち夫婦にも生産Tさんにも、工務店にも棟梁にもいいはず。
そう思って、心苦しくも「ちがってますー」って伝えている。


あ、そうそう。
現場を見に行くときの必需品は、着工合意書(or最新の図面)打合せ記録メジャー ですよ~ヾ(●´▽`●)ノ
絶対あった方がいい。その場で色々確認できるからね。(実感こもってます)

予定では、今日辺りには1階の断熱材が終了~壁ボード張りまで進んでるかな?
また見に行ったら報告あげます。



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2015年5月23日土曜日

工夫した部分 その2


前回書いた「こだわりというほどではないけど、工夫した点」について、他にもあったので書いてみる。
今回も私の細かい注文満載!だよ!



①お風呂のカスタマイズ3点
お風呂はトクラスのユニットバスでほぼ標準にしたけれど(過去記事)、それを少しだけカスタマイズした。

過去記事にも書いたけれど、まずは鏡を外した!(理由や経緯などは過去記事をみてちょ)ちなみに、外した鏡はWICの入口に設置してもらうことに。

次に、設計Tさんにはムリだと一蹴された、握りバー兼用スライドバー(シャワーをひっかけるバー)の位置を変えることに成功!(これも過去記事で触れてる)
これは前記事にも書いたけれど、「設計さんが渋ったことでも生産さんに相談したら実現した」という経験から、再度チャレンジとばかりに生産Tさんにお願いしてみたら見事OKがもらえたというもの。
通常のバーの位置よりも浴槽から離れた位置にしてもらった。(正確には、パネルの目地から200mm浴槽と逆の位置)

なぜかといえば、私が「斜め前からのシャワーが苦手」なのと、「少しでも浴槽から離れた場所でシャワーをつかえれば、飛び散った水滴が浴槽内に入りにくくなるのでは!?」という予想による。
すごくどうでもいいことではあるけれど、私にとって、髪や体についた泡がシャワーによって跳びはねて浴槽に入るのが我慢ならないのだ。なのでそれを少しでも解消したかったというわけ。

最後に、タオルバー(タオル掛け)を1つ増設した。
こんな感じ。(画像はお借りしています)

前述のスライドバーの移動は、設計Tさんには「ユニットだから無理」と言われたけれど、実際はOKしてもらえた。
ならば、同じようなタオルバーだって移動・増設可能だろうってことでお願いしちゃった!すでに発注済みだから確認してみると言われた後、無事にOKもらえてうれしかった。(今思い出したけど、発注済みってことで返答急いでいたので、増額いくらか確認忘れてた。今度聞いてみよう(・・;))

ちなみに、高さはフロアレベルから100cmと150cmにしてもらった。何も注文を付けなければ120cm辺りに付くっぽい。
掃除道具、ボディタオル等、吊っておきたい&掛けておきたいものは意外に多いのだ。



②調光器の代わりにスイッチふたつ
2階のファミリールームは、いずれ個室にすることを想定してダウンライト4つを1セットとして、2セット設置することにした。(過去記事参照)
インテリアYさんが初回の提案で調光器を付けてくれたのだけど、敢え無く却下。(だって、1万円以上するんだもん。LDKならまだしも、ここにそれはいらなくない?ってなって)

しかし、このファミリールームでプロジェクター使って映画とか見たがっていたケンケンのことを考えて、前述の通り「調光器の代わりにスイッチふたつ」にした。

どういうことかというと、4つのダウンライトに対して、2つずつ灯るように配線してもらう事にしたのである!その2つずつも偏りがでないように、クロスする2つをペアにした。
ファミリールーム以外はモノクロにしてあります。
同じ色の●が、ペアで点灯するライト。

ちなみに、スイッチプレートは1つで、スイッチを2つに分割した形で設置してもらう予定。(画像はお借りしています)
こんな感じ。
名称は「ダウンライト」って2つ並ぶことになるw
こうすることで調光器ほど細かい調節はできないけれど、2段階での調節ならできるようになった。かかる費用0円で調節ができるようになるならまあOKだろうという感じ。



③スイッチプレートはスクエアに変更
スイッチプレートにも種類があって、標準はラウンド型だったため、スクエア型に変更した。↑のがラウンド型で、スクエア型はこんな感じ↓(画像はお借りしています)
私は丸っこいのよりも、カクカクした方が好みだったためうれしい!
これもブロガーさんが書かれているのを見て知った情報。



④キッチンパネルを延長
私の好きな某モデルハウスでキッチンをしげしげと眺めていたところ、あることに気付いた。それは、コンロ横の壁のキッチンパネルが、途中で普通の壁紙に切り替わっていたこと。
言葉で説明してもわかり辛いと思うので、写真を。

どうかな、わかるかな??
これだけ見てもますます分からないと思うので、解説を付け加えるとこう↓。

この微妙な切り替えが気になってしまって・・・。
我が家のキッチンも、ガスコンロがある壁側に勝手口がある。まさに、このモデルハウスとと同じ。
キッチンで、しかもコンロ横だし、しかもすぐに勝手口の開口があるのにここでのこの切り替え!?なぜ???と思い、この切り替えがなくなるように依頼。少し増額になった。(増額:12,420円(税・諸経費別)キッチンパネルって高い!!)

実際に料理をしてると、油って結構飛んでいる。コンロに向かって立つ自分の横、下手したらもっと後ろぐらいまで飛んでる。
そりゃ、拭き取れるような素材の壁ならいいのだけど、私が選んだ壁紙は住林オリジナルの紙壁紙。油なんて飛ぼうものならシミになってしまいそう。
コンロ横がキッチンパネルオンリーになることで、掃除もしやすく壁紙も守れると思う。




今回もまた長文になってしまったのでここまで。
もしもまた何か工夫した点を思い出したら書きます!


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2015年5月20日水曜日

工夫した部分 その1


我が家の設計・施工をして頂く際、「こだわり」というほどすごいことではないけれど、なんだかちょっと細かい部分で「ここ、ちょっと工夫したんだよね~」的な部分がいくつかあった。(主に私が注文付けたんだけれど…)

読んでくれている方のタメになるかはわからないけれど、自分の忘備録としても書いてみようと思う。ちなみに、書いていく順番は思いついた順なので何のグルーピングでもありません。悪しからず。



①エアコン用のコンセントを、エアコン本体上と天井の間に設置
これについては、おうちブロガーさんの投稿で度々目にしていたので「私も同感!」となり採用。
簡単に図で説明すると・・・(以下、google画像検索でヒットしたものをお借りして説明します)
通常は下の赤丸の部分にコンセントがあるけれど、それが嫌なので、エアコン本体と天井の間に横向きに設置してもらうことに。

こうすることによって、エアコンから垂れ下がるコードが目に入らなくなってスッキリ。
エアコン設置予定箇所のコンセントも全て同じようにしてもらった。

初め設計Tさんは難色を示していたけど(エアコン設置の妨げになるのでは…と言ってました)、ちょうどその時SRに来ていた生産Tさんに確認して下さった結果、OKがでた!生産Tさんが過去に携わったお家で、同じようにしたお宅があったとのこと。

(この出来事をきっかけに、設計さんができないって言ったり難色を示したことも、実際の現場を経験している生産さんに聞いてみたらOK出るものがあるのではないかと思った。私たちがこの時学習してしまったばっかりに、現在生産Tさんは大変な目に合ってますが(・・;))



②インターホンモニター、給湯器パネル用ニッチを設置
これも、おしゃれおうちブロガーさんの採用率が高い。
どういう状態か図で説明すると・・・(以下、google画像検索でヒットしたものをお借りします)
こんな感じ。我が家の場合は、ニッチ下のカウンター板はつけない状態。
さらに、インターホンモニタだけでなくマグネットボードの設置もニッチ内にすることを前提にし、わりと大きなニッチをつくってもらうことにした。
ニッチの中に収めることで、壁の凸がなくなるのでスッキリするかな と期待。



③②のニッチ内に家族掲示板を設置
なんのこっちゃですが、②で触れたマグネットボードのこと。
今の住まいで、インターホンモニターなどがある壁面にメモや期限のあるDMなどをマスキングテープでペタペタ貼っているのだけど、これがとても便利!
なので、同じように掲示板として使えるマグネットボードを設置することをかなり早い段階で決めた。

マグネットボードはIKEAで購入予定。商品ページはこちら⇒
下の画像のように使うつもり。(google画像検索でヒットしたものをお借りしています)ここまで派手な布を貼るつもりはないけれど、なにか布は貼るつもり。
これはIKEA店内の展示の様子らしい



④網戸を変更
網戸なんて変更する商品あるの!?って感じですが、あるのだ。三協アルミの出している「スッキリ網戸」という商品。商品ページはこちら⇒
我が家が住む分譲地はすぐ前に川があります(一級河川)。なので、きっと虫が多いと思うんだよね。特に羽虫系。その対策として、スッキリ網戸の採用を決めたわけ。

採用するのは1階と2階の掃出し窓。
お値段は標準網戸との差額で、1F畳コーナー・2F掃出し窓2箇所がそれぞれ2,900円(税・諸経費別)、1Fリビング掃出し窓が9,525円(税・諸経費別)

私は虫対策として採用を決めたのだけど、商品説明を読むと以下の様な特徴もある。

糸の細さを今までの半分以下にし、 網目を細密にすることで従来の網戸より 単位面積あたりの開口率が約15%アップします。
また、黒色のモノフィラメントを使用することで 糸が目立ちにくく、これまでにない スッキリとした視界を確保できます。



とまあ、こんな感じの細かな注文をだしました。
他にもあるのだけど、長文になってしまったのでまた次回。



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2015年5月17日日曜日

着工52日目:構造立ち合い その2



構造立ち合い日の家の様子。続いて2階へ。

視点は以下。


①階段登りきったところで押入れ方向を臨む の図。
壁がないからその先の部屋まで見えるww
手前にある少し低い手摺みたいなのは、階段の腰壁部分。



②ファミリースペースに入ってケンケンこだわりの窓を臨む の図。
南東に寄せた窓。このつけ方をできるのはBFならでは。。。。だと思う。確か。
ケンケンの狙い通り、山がみえたよ!山が!!あと電線もねw



パノラマ①ファミリースペース南側を臨む の図。
私(こっち)とTさんが窓の話してるところを撮られていた。
掃出し窓2つあるけど、奥の1つは洋室の分。2つにまたがってアルミバルコニー設置予定。後付バルコニーは外壁塗装終わってからだって棟梁さんが言ってたので、まだまだ先っぽい。


パノラマ②ファミリースペース掃出し窓から北側を臨む の図。
なかなか広々としたファミリースペースが確保できて満足。
ケンケンの荷物で溢れかえらないように管理が必要だと感じる・・・


あ、あと寝室のロフト。
入り口部分の手摺なんかも作られていた。
3畳って思っていたよりも広く感じた。ケンケンもこの3畳を有意義に使ってくれることでしょう。気がかりなのは整理整頓と掃除なんだけど、大丈夫かな(・_・;)


というわけで、構造立ち合いの日の我が家、終了。
玄関付近に置かれていた棟梁の予定表的なものには以下の様に書かれてた。

5/18 防水紙施工
5/19 断熱材施工
5/20 軒天等
5/21~5/23 壁ボード
5/24 休み
5/25 壁ボード
5/26~5/28 天井下地
5/29~5/30 天井断熱材
5/31 休み

こうやって見ると、棟梁のお休み少ない(´;ω;`)
ごめん、棟梁!!!我が家をよろしくお願いします!



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着工52日目:構造立ち合い その1


昨日は、着工後2度目の立ち合い、構造立ち合いだった。
初めて2階も見れるのでワクワク。

この日は棟梁さんは他のおうちの建て方のお手伝いということでご不在。
電気工事士の方が2名こられていて、電気配線をして下さっていた。

窓は全部ガラスがはまっていて、以下にも部屋って雰囲気が出てきた!
うーん、テンションあがる!!

ひとまず、写真をずらーっと。


玄関の扉が設置されてた!

1階の写真の視点は以下。(拡大できるよ)

①玄関入って正面を臨む の図。
電気の線たちがダラーン。
赤が分電盤、青がコンセント、黄色が照明につながる線らしい。


②LからDKを臨む の図。
梁と並んで設置された金属(?)の梁的なものは、天井の板を吊るためのものだそう。


③キッチンから勝手口、換気扇方向を臨む の図。
右の開口は勝手口。
その左側の丸い穴は換気扇のダクト用。
そのまた左の小さい穴は24時間換気用。
換気扇用の穴
24時間換気用の穴


 ④エアコン設置場所を臨む の図。
ドレン用の管と、コンセント用の電気線通す管が入り乱れてる。
隠蔽配管なので、ドレンは壁の中を通る。

オレンジのところ辺りにエアコンつくよ
エアコン本体設置予定の裏側から、ドレン管をみる。
初めは柔らかい管で、
途中で水道管のほそっこいのみたいな管になる。
そのまま床下にIN。


次の作業?用の壁の断熱材が届いてた。
すでに工場で柱と柱の間の幅に合わせてカットされているんだとか。
袋に書かれている数字の内、「388」と「418」は、その柱の間のサイズを現すものらしい。


写真が多くなってしまったので、2階分は次回に。
とにかく「家」感が増していて、ワクワクした。

構造立ち合いでは、現在の進み具合の説明を受けたり、コンセントや配線の確認をしたりと、2時間ぐらいかかったかな~・・・。
最後の悪あがきって感じでチョイチョイ変更、追加したこともあったので、追々書く予定。

実感したのは、生産Tさん、本当に丁寧だし仕事に対する誠実さを感じる!Tさんでよかった~!でもそんなTさんを困らせてしまう私とケンケンww
引き渡しの時は、Tさんに心からのお礼をしようと思う!



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2015年5月13日水曜日

エアコンについて


今回は、エアコンについて。
※亀吉さん、コメントありがとうございました!

我が家は今のところ、2台のエアコンを設置する予定。
1台はLDK、もう1台は寝室。

当初、住林ブロガーの皆さんの多くがそうされているように、施主支給をした方がいいのではないかと考えていたけれど、いざ設備の検討に入った時、様々な角度から考えて施主支給はしないことになった。(検討したのはケンケン)


まずは設置することになったエアコンを紹介。

下図は住林のエアコンカタログ。(2014年4月発行のもの)

この中で、赤枠で囲んだBJシリーズというのが我が家で採用するもの。
住林(設計Tさん)から提案されたものそのまま。グレードアップもダウンもしていない。

LDK/BJL56D2:隠蔽配管
寝室/BJ22D:露出配管

私個人の思いを言うと、はっきりってこれで必要十分だと思っている。
それも私の知識不足とこだわりのなさによるものだけど(・_・;)

今の賃貸には新築で入ったのだけど、エアコン2台がはじめからついていた(全部屋の照明も)。そして結婚するまでは実家暮らし。つまり、自分でエアコンを買ったことがないため、市場価格がさっぱりわからない。

そして、今の時代のエアコンなんて省エネ性能は十分だと思っているし、CMで見るような新商品たちは、横並びになった各社の各種機能から少しでも突出しようとした機能をクローズアップしているだけで、基本的な性能に大きな差はないと思う。
なので、「主要メーカーのものであれば、別にどれでもいいー」となる。
LDKの製品なんてフィルター自動お掃除がついているのでステキだとすら感じる。笑

まあ、ケンケンが検討をして決めた結果なので、間違いないと思う。
(ケンケンも機能にこれといったこだわりはなさそうな予感。聞いてないからわからないけど)

ケンケンの検討方法は私のような曖昧なものではなく、価格調査等行っているはず。ちらっと聞いた話だと、多少は住林の方が高いものの、そこまで市場価格とかけ離れたものではなかったと言っていたような・・・。

ということを踏まえ、ケンケンの検討を予想してみる。

・我が家の竣工は真夏であるため、店頭在庫の有無を考えると、施主支給にいささか不安が残る
・先に購入していたとしても、設置までの間の保管に困る
・LDKは隠蔽配管であるため、住林に任せた方が良さそう
・多少の差額で、不具合時の補償やメンテまで一括してお願いできるなら高くはない

といったようなものではなかろうか。
(もしも後で反論されたら書き直します)


ちなみに、設置場所は以下の様。
赤がエアコン設置場所、赤の線が配管、緑が室外機設置スペース。


LDKは窓やその他の制限があり、この場所ぐらいしかなかった。
そのため隠蔽配管一択。
となるとやはり、住林で買うという選択にならざるを得なかったと言える。

寝室については、隠蔽でもよかったのだけど結局は露出で。
家の裏側は裏のお宅しかないし、特に外観にこだわる気にならなかったから。

それに、隠蔽配管にするとエアコンの調子が悪くなった時などのメンテが大変そう。さらに買い替える時の機種に制限がでると書いてるブログなどもあった。
そう考えるとできるだけ避けたいと思うのが実情。メンテや買い替えに惜しみなくお金が使うことができるのなら関係ないかもしれないが、庶民にそれは無理。

ちなみに、各部屋には後で設置できるようにスリーブを作ってもらう。
室外機の設置場所も事前に検討したうえでお願いしたので、おそらく問題になることはなさそう。

我が家の場合、まだ子供もいなく二人暮らしであるため、
生活の中心になるLDKと寝室のみの設置で新生活をスタートすることになった。
堅実なケンケンのことなので、もしも増設するとしても購入時期を絞って考えていそうだ。


最後に、気になるお値段。

初めは寝室が隠蔽配管予定だった時のもの。

①LDK:BJL56D2 → 167,000円+配管・取付費44,700円
②寝室:BJ22D → 58,000円+配管・取付費52,100円
-----------------------------------------------
空調工事計  321,800円
-----------------------------------------------
+諸経費  38,616円
-----------------------------------------------
総計  360,416円(税抜)
総計  389,249円(税込)


ここから露出配管に変更し・・・・

+エアコン用スリーブ  4,970円
+諸経費  597円
-隠蔽工事  11,540円
-----------------------------------------------
総計  5,973円(税抜)
総計  6,450円(税込)


最終的には、空調(エアコン)工事では下記のようになりました!

最終見積額 382,799円




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