着工から121日目で引き渡しとなり、2015年7月下旬に引っ越し完了しました。
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2014年1月14日火曜日

MUJIの家 施工例 必要最低限のスペースの窓の家


施工例検証第2弾!今回は窓の家。

最近はなんとなく、木の家よりも窓の家が好きなのではないかと思うように・・・。それもこの検証を始めてから気づいたこと。
初めは箱型&がるバリウムの木の家がいい!!って思ってたのに、不思議。

今はすでにMUJIの家だけではなく、ほかの家づくりの方法を模索していて、住宅雑誌を読んだり、HPやブログを渡り歩いたり。
もっともっと、好みがはっきりしてきたり、こうしたい!ああしたい!といった要望の輪郭がハッキリしてくるのではないかと期待して。

ということで、施工例検証します!


※以下の写真は、すべて無印良品の家HPからお借りしています。
 HPはコチラ⇒


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必要最低限のスペースの窓の家

公式HPの該当ページはこちら⇒


この窓の家は実のところそう大きな家ではなく、家族構成がご夫婦だけということなので、コンパクトさを追求された家のよう。延床面積は80.73平方メートル(24.4坪)

この家でとても好きなのが、ブラウン×ホワイトで構成されたスケルトン階段!ストレートではなく折れ階段ですが、スケルトンであることで開放感があり、さらには階段を包み込む壁がないことでLDKの一体感が損なわれていない!


間取りは2階に水回りを集中させてあって、来客があっても安心。(洗面周りって生活感でまくりですから・・・)
夫婦二人だけならこれだけのスペースがあれば快適に暮らせるんだと勉強になる。とはいっても、現在2LDKのアパートでひとまず暮らせているから、当たり前なのかもしれない・・・

床材は他の窓の家では薄い色が多いけど、この家は階段と同じ濃いブラウンでモダンな雰囲気。壁の白と床のブラウンがお互いを引き立てあってる!キッチンの収納の扉も同じ色!

この家の階段、本当に好み。
色々家について調べていくうちに、スケルトン階段はMUJIの家でなくても施工できるということがわかったので、できることならこんな階段を作れたらいいな~なんて、夢は広がるばかり!

2014年1月10日金曜日

MUJIの家 施工例 富士山の見える家


モデルハウスは勝手に自分的検証を終えましたので、続いては施工例に着手。
実のところ、モデルハウスよりもこの施工例の方がタメになるのではないかと思う。なぜなら実際に暮らすための家だから

写真では家具や日用品が入った状態が撮影されているからイメージもしやすい。現在までにアップされた施工例の中で特に好きな家をピックアップして、どこが好きなのか自分的検証をしてみようと考えている。


※以下の写真は、すべて無印良品の家HPからお借りしています。
 HPはコチラ⇒


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富士山の見える家

公式HPの該当ページはこちら⇒


このお宅の特徴は間取り。HPの文中にもありますが大きな特長は玄関からキッチン、洗面室へと一直線に続く動線
南北に細長い土地らしいです

間取り図でみると“ほほ~ぅ”ぐらいですが、写真でみると“うわ!便利そう!”って感じ。
特にこのありがたみを感じるのは、日々食料品の買い物をするであろう主婦のはず。玄関から狭い通路を通ってえっちらおっちらキッチンまで運ぶことを考えると、楽!なるほどって感じの家事楽間取り。
玄関から一直線に伸びる通路奥の浴室まで見えます!

関係ないけど、最近はいわゆるファミリークローゼットと言われる、各部屋ではなくて家族の衣類をまとめて収納できる巨大なウォークインクローゼットが流行りなのかな?
住宅雑誌をみていても、このような間取りにしている家が多い気が。

確かにその方が、例えば洗濯物の片づけなんかが楽になるのでわかる気はする。
さらにMUJIの家のコンセプトである可変性を生かすにもよさそう。各部屋にクローゼットがあることで、間取りの自由性がなくなる可能性もあるので。

とはいえ、そのファミリークローゼット内で着替えはするのか??
その場合、子供が女の子である場合はお父さんと一緒の空間で着替えなんてする?
それともタイミングをずらすの??
各部屋に着替えを持って行って着替えるの??
結局は部屋に服用の収納ほしい!とかならないのかな?

いずれにしても、なかなか問題点がでてきそうなファミリークローゼット。
実際に使っている方々の使い勝手を知りたいもんですね。まだこういう考えをするようになって年数が浅いから、そういった問題は浮き彫りになっていないのかな?

2014年1月7日火曜日

MUJIの家 モデルハウス 千葉南店


連続投稿のMUJIの家モデルハウス勝手に評価(笑)
モデルハウスの検証はこれで最後!
このモデルハウスは松本店に次ぐ、全体がすごく好きなモデル。


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千葉南店:窓の家


公式ページはコチラ⇒


以下、サイトより引用

千葉南店は、外壁内壁ともに塗り壁仕上げ、ナラの無垢材を使用したフローリングなど、自然素材を生かした「窓の家」です。モデルハウスは、緑あふれるエクステリアに対して、窓の位置や大きさを考えて設計しました。そこから覗く木々からは、季節感を十分に感じていただけるはずです。いつまでも寛いでいたくなる、開放的で居心地の良い空間を体験してみてください。


まず一番好きなのは、このLDKの広がりと明るさ!!
キッチンからみたDK。この広がりは素敵すぎる!!

そしてこのリビングとその奥に見える和室の広々感がたまらない!!!

キッチンも、窓の家らしく真っ白で清潔感が半端ない。

間取りもまとまりがあって無駄がなくとてもいい感じ。ただ、部屋のすぐ向かいにある2Fのトイレが、うるさくないのか疑惑w

2Fの主寝室。クローゼットが広くて使いやすそう。




全国のモデルハウスをウェブ上で見て、松本店とこの千葉南店が一番好みだったかな~~。
間取りも参考になる!

次からは施工例をみた中で、参考になるもの、好きな例をまとめてみるつもり!


2014年1月4日土曜日

MUJIの家 モデルハウス 宝塚店


なにやら知らぬ間に2014年に突入。
あけましておめでとうございます!

今年は本当に家建てれるかな~。。。建てれるといいな!
でも実は、こうやってモソモソ妄想を膨らませているのも楽しかったり^^

さて、前回・前々回に引き続き、まだまだ続くMUJIのモデルハウスの話。


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宝塚店:木の家

公式ページはコチラ⇒


以下、サイトより引用

木の家の特徴である一室空間に、壁や間仕切り引戸を使った、生活のイメージを想像しやすいモデルハウスです。床材を含め、インテリアをタモ材でコーディネートしました。
“夫婦+子供2人”の暮らしをイメージした、機能的で使いやすいプランのモデルハウスです。2階は仕切られた主寝室と、吹抜けを介して1階とつながったオープンな子供部屋となっています。将来子供が成長した時は、2つの個室をつくることも。「永く使える。変えられる。」木の家らしい子供部屋です。


宝塚店も、香川店と同じく「仕切られた木の家」。でも若干サイズがコンパクト。

仕切り方が香川店のように取っ手付けた感のある壁ではなく(スイマセン)、周りの壁と同じ仕上げになっているおかげで違和感なし。(下の写真内の左奥の壁)


全体的なサイズのためか、吹き抜けも他のモデルハウスと比べると若干小さめ。
でもリアルな話、これぐらいでよくない?吹き抜け・・・・。いくら高気密に外断念といえども、冷房&暖房効率気になるよ~。庶民だもん!

あ、そうそう。
宝塚店の木の家の階段は、珍しくスケルトンではない。しかも折れ階段。(であってるのかな?)私はあのスケルトン階段がすごく好きだから、もしも家を建てるときにはぜひ採用したいと目論んでいる。