着工から121日目で引き渡しとなり、2015年7月下旬に引っ越し完了しました。
家づくり中のエントリはラベル【家づくり】に分類しています。


2014年12月25日木曜日

2Fの床材


どーも、こんにちわ。
世間はクリスマスですが、子供いない&年賀状まだできてない我が家は、そんなことで浮足立ってはいられません!早く年賀状つくらないとー(・_・;)


さてさて、今回は我が家の2Fの床材のご紹介です。

まずは我が家の2Fの間取りを。
1Fがオーククリアでナチュラル&明るい感じなので、2Fはちょっとシックにしようかな~と考えました。



はじめに寝室
ケンケンの中で譲れない床材があり、結構前から採用するって決めてたみたいです。それは・・・・オークなぐり調(オークアンティーク)
某モデルハウスの寝室を見て「これ恰好いい!」って言ってました(笑)
その格好いい寝室はコチラ。

雨の日に撮ったので、色が綺麗にでない~~~
シックです。
私は基本的に明るい床が好きなので、これは好みではないのです(・_・;)
でも私の好み優先でいろいろ決めているので、ここぐらいはケンケンの主張を優先しなくてはね^^

巾木はモデルハウスを真似して、床に合わせた色にしました。カラー名は失念。
寝室から続くウォークインクローゼットは、階段からの廊下部分と色味を合わせて突板のオークブラウンです。巾木は白。

カタログより。オークなぐり調の紹介ページの一部。
これはオークブラウンです。

カタログによると、なぐりの加工が職人さんが施されているようです!


そして、もう一つの洋室はこれまた私の好みに。プライムウッドのメイプル!
おそらく子供部屋になるであろう部屋というのもあるけど、やっぱり明るい床が好きです。巾木はホワイト。

そして2Fで一番広いファミリースペース~階段ホールまでのひと続きの床は、プライムウッドのチーク
ここはメイプルにしたいところをぐっと押さえて、落ち着いた色で。
チェリーと迷ったのですが、チェリーは経年で赤味が強くなると聞いたのでやめました。巾木はホワイト。

そして、1Fのオーククリアと2Fのチークに挟まれた階段
ここは2Fのチークに色味を合わせつつ、オーククリアともコントラストがありすぎないよう、突板のオークブラウンにしました。ただし、蹴込と巾木はホワイトです。
↓のような感じですね~。

webからお借りしています。



またもや駆け足でお送りしました。

我が家の2F、「部屋」の床は標準の突板ではないものになりました。
本来なら結構な額が加算されると思うのですが、サービスしてもらっています。これにはワケがあるのですが、大人の事情で書けません!笑
そのおかげで、標準だらけの我が家がなんだかグレードアップしてとてもうれしいですヽ(・∀・)ノ


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2014年12月23日火曜日

照明打ち合わせと壁紙


昨日、初のインテリアYさん(以下、Yさん)との打ち合わせがありました^^
この時書いたように(過去記事)、土日に打ち合わせをしようとすると、ご挨拶してから一か月後にしかYさんのアポが取れず、それでは不安だということで、平日の仕事後に私一人でSRへ行ってきたのです!

初打合せは照明計画でした。

我が家の照明の予算は恐らく少ない方だとは思うのですが、それでも予算ピッタリ(税抜)で、全ての照明をLEDで収めて頂き、「さすがプロ!」と感心してしまいました。

頂いた照明プラン

基本はダウンライト、ポイントを少し・・・といった、いま主流の提案でした。
スイッチの位置など宿題もあるので、またケンケンと検討します!

いま住んでいる賃貸(新築)が照明付きだったので、照明について考えたことってなかったのですよねー。凝ろうと思えば凝れてしまう、難しい分野ですね(笑)カタログ借りたので、熟読してみます!


話は変わって・・・・


先の打ち合わせのために、壁紙カタログを借りたのですが、なんでも住林オリジナルの標準壁紙は非塩ビの紙クロスとのこと。
Yさんには紙クロスは水拭きできないって言われ、ちょっと躊躇しているのです。
だって、なにか汚れが付いた時に拭き取れないってことですよね?
その場合、汚れたらどうすれば!?

手前がリリカラ。奥が住友林業オリジナル

リリカラの塩ビクロス(標準)のカタログも借りましたが、そこまでピンとくるものがなく・・・うーーーーーむ。悩ましいです。

もしもこれを読んで下さっている住林ブロガーさんがいらっしゃったら、紙クロスの汚れやすさとかメンテとかご助言下さいぃ(´д`。)

なにとぞ・・・・!!


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2014年12月22日月曜日

1Fの床材


今回は我が家の仕様の中から、1FのLDK・ホールの床材をご紹介です。

いや、ご紹介といってもみなさんの選択肢にあった中のひとつなので、いまさらって感じかもしれませんが、お時間あればぜひ(笑)。


我が家は予算的な部分もあり、1Fの床材は標準から選んでいます。
選んだのは、「森の王」オーク!

カタログより、オークの床。これはオークナチュラル。
床よりも、写真左側の素敵な壁が気になる!笑

オークにも色が数種類ありますが、私が選んだのは“オーククリア”です。
そう、着色がないものです。仕上げはオイル仕上げ!

フロアシリーズのカタログを見たり、ショールームで標準の中でも明るい色の床材サンプルを見せてもらって思ったのは、「せっかく無垢なのに、ウレタン塗装してある(´;ω;`)」ということ。
私としては「せっかくの無垢なんだし、その足触りを感じたい!」と思ったのです。

すると、設計さんが出してくれたサンプル内で唯一オイル仕上げだったのが「オーククリア」だったのです。
この材はもらったカタログに載っていなかったので、もうウレタン塗装のものにするしかないと思っていた私としては、とてもうれしかったです!

ということで、迷わず決定!!
使用するのは1F間取り内の、トイレ・洗面脱衣以外の床です。

1Fの間取り

オークは家具の仕上げの突板やシートでもよく使われているので、きっと合わせやすいはず。そして、木目的にも色的にも、いい意味で主張をせず飽きのこないお気に入りの床になるのでは・・・と楽しみにしています。



ちなみに、↓はもらったカタログ内の無垢床の仕様一覧(?)です。
 ※カタログの裏に1307という表記があるので、
  おそらく2013年7月に発行されたものです。
  一覧に載っているピュアモルトオークはすでに廃盤ですし(・_・;)
  そして前述したとおり、オーククリアは載っていません。
  ちゃんと新しいの置いておくれよーーー。。。
カタログより。

ウォルナット、チェリー、エクセレントチークといったお高い床は、オイル仕上げなんですけどね~。



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2014年12月21日日曜日

外周りの仕様 その2


今回は、前回に続いて我が家の外周りの仕様をご紹介です!
なんだかいつも長々と書いてしまうので手短にしてみます。


まずはポーチタイル
ここもやはりこだわりのない場所だったので、さくっと。

商品説明から抜粋

デザインは標準のグレイスランド。
色はグラニット調の12番です。(一番上の列の真ん中)
汚れが目立地にくい色、暗くなりすぎない色にしたつもり^^
設計Tさんのお勧めも12だったし、ここはすんなり決定!
ちなみにLIXILさんの製品です。

ちょうどカタログに大きく載っていた写真と同じものです。
ポーチに植物置くとこんな感じになるんだ~と参考に。
黒いプランターだとシャープな感じになりますね



そして正面から家を見ると一番目立つであろうバルコニー

商品説明から抜粋

これは予算の都合上、後付の木調アルミバルコニーです。
色はまたもや【名勝地の風景形成基準】のおかげでハニーチェリー一択ヽ(・∀・)ノ
横格子タイプです。
色の組み合わせは一律で、格子部分:木目、柱・手摺上笠木:プラチナステン、幕板:プラチナステン、床材:グレイシルバー(樹脂製デッキ材)、軒天パネル:シェルホワイト、雨樋:ブラックまたはホワイト です。
YKK APさんの製品です。

ちなみに、サイズ展開は↓



そして玄関ドア

私的には凹凸のないすらっとしたのが好みでしたが、ケンケンがこの形が気に入ったらしい。(ただし色がクリエダークの場合w)
ケンケンチェックで、枠とドア本体の両方にパッキンがついていて、片側だけのより気密性がありそうという言葉に納得し、邸宅調に決定!
色はバルコニーとトーンを合わせてクリエラスク。

商品説明から抜粋




はー、駆け足でご紹介しましたがいかがでしょう?
ザ・標準の外周りその2でした^^


<我が家の外周り仕様 その2>

◆ポーチタイル:グレイスランド、色:12
◆木調アルミバルコニー(2.5間):横格子、色:ハニーチェリー
◆玄関ドア:LTDAシリーズ:片開き、色:クリエラスク



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2014年12月20日土曜日

外周りの仕様 その1


今回は、我が家の仕様の中の、外周りの仕様をご紹介です。

名勝地の申請の都合で、内装や設備を差し置いて一番に決めたのが家の外側に関する諸々。
内装のイメージはあるものの、実際に決めているわけではないので、色合いや雰囲気などを合わせるとか考える暇もなく(笑)、ぱぱっと決めることになりました。

我が家は(小さいくせに)ビッグフレーム構法のおうちなので、外壁の標準はジェイストンコートです。

余談ですが、住林ブロガーさんの投稿の中でよく見る言葉「住友林業 三種の神器」。このことを設計Uさんにポロッと話したら、「何それ!?」って(・・;)
あれ~?住林社員さんが知らないの?とか思いつつ、「格子スクリーン」「シーサンドコート」「ウッドタイル」だと伝えると、衝撃のお言葉。

「それ、もう古いですよ。」

!?Σ(゚Д゚;

Uさんによると、今はシーサンドコートよりもジェイストンコートの方が質のいい(というと語弊がありますが、新しい外壁材で、当然、よりいいモノになっているし、保証も長いという意味らしい)外壁材で、シーサンドコートは今の「神器」ではないでしょ~ と。

確かに、私がよく拝見していたブログはすでに竣工を終えて数年といったお宅が多いかも。
ちなみにこのUさん(設計Tさんもだけど)、「きこりん税」の呼び名も知らなかったのです。案外社員さんはブログチェックしてないのでしょうか?


あ、話がずれてしまいました。
話を戻して、外壁材のこと。


私たちは特に外壁にこだわりはないので、標準のジェイストンコートでいくことに。

ジェイストンコートの商品説明より

上の画像は商品説明冊子の一部なのですが、こんなにたくさんの色があるのに、名勝地の色制限ですごく絞られました。
明度・彩度・色相を確認して、ふるいにかけると・・・・


この×の多さ!
白っぽい外壁がよかった私としては何の問題もないですけど(笑)

T1000NとT1020NとT1030Nですごく迷い、建築予定分譲地へ何度もいって、周りの住林のおうちを見たり、モデルハウスへ見に行ったりしました。
やはり実物を見るのが一番ですよね。
とはいえ、同じ色でも、お隣の家の色や天気、見に行った時間によって結構違って見えました。なんだかもうわけがわからない(笑)

結局決めた色はT1020N!

他には軒天と破風をエボニーブランに決定。(設計Tさんのお勧めはホワイトでした)他の部分は外壁に合わせて決めていきました。

ちなみに、デザインは基本のラフLS(吹付け仕上げ)です。
これはもう、単に外壁にデザイン性を求めなかったというだけです(・・;)

そして、アクセントカラーは、【名勝地の風景形成基準】により、外壁面積の5%までしか使えないのですが、我が家を正面から見るとそのアクセントカラーを効果的に使う範囲がない(笑)!ということで、検討にすら上がりませんでした。。。

ジェイストンコートの1色だけを、さんざん迷って決めたというわけです(゚∀゚)

下の画像はジェイストンコートの商品説明より抜粋したもの。
こんな材料が使われているようです↓↓
シーサンドコートはキラキラしているようですが、ジェイストンコートは光りません。


パンフレットに書かれている特徴は以下の4点。
①色あせしにくい
②水に強く、躯体を雨水から守る
③ひび割れしにくい
④藻やカビが生えにくい

ジェイストンコートはオプションにすることなくLS30(30年保証)なので、メンテナンスコストの軽減率が高いのですね。
我が家は契約した当初は総タイルの予定でしたが、経費削減で敢え無く不採用となりました(笑)。メンテナンスコストを確認した時は、イニシャルコスト+ランニングコスト(メンテナンスコスト)が一番安かったのはタイルだったんですけどね(・・;)それはまあ、仕方ないと。


こんな感じの、我が家の外周り仕様 その1でした。
玄関周りのことも書こうと思ったのですが、長くなりすぎたのでまた次回に・・・^^



<我が家の外周り仕様 その1>

◆破風⇒フラットモールLS:MT1815-LS(エボニーブラウンLS(299))
◆軒天板:エンボスV軒天井ボードLS:SRNV008-LS(WエボニーブラウンLS(899))
◆雨樋:ジェットラインJ135(外継手):J135(カーボンブラウン)、T15(純白)
◆外壁仕上吹付:ジェイストンコートLS:ラフ(吹付け仕上げ):T1020N


<おまけ>
ジェイストンコート各色のマンセル値。アイカさんからのものらしいです。
色の参考になれば・・・・これ、載せていいのかな?(・_・;)
左隅の○と×は、私のメモです。お気になさらず~




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2014年12月18日木曜日

インテリアさんと初顔合わせ&土地のルール

先週末の打合せでは、インテリアコーディネーターのYさんと初顔合わせをしました。
住林ブロガーの皆さんのブログを見ている限りでは、インテリアさんの登場は割と後の方のようで・・・、ということは、我が家もとうとう後半戦に突入ってこと!?
わ~~~~!まだ全然実感がない\(^ ^)/

と思いきや、なんかYさん忙しいらしく土日は予定がパンパンで、初打ち合わせが1か月後なんですけど・・・(・_・;)
その場ではそうですかって感じで、1か月後の予約をしてきたんだけど、ケンケンと話してて「なんかそれおかしくね?」ってなりました(笑)

我が家の全打ち合わせ完了予定時期は2月初旬。着工合意は・・・3月入る頃だったかな?カーテンも照明も、部分的に施主支給を考えてるし、一回目の打ち合わせが1月下旬ではアカンやん!て。
ということで、インテリアはどうせ私が主導だし、平日に打ち合わせいれようとなりました。いまは設計Tさんを通じてそのことをYさんに伝えてもらっているところ。
うーーーん。。。我が家がお世話になってる支店、もしかしてインテリアさん少ないのかな~?


そんな感じの我が家の現状でした。
ではでは、前回に引き続き、今回も分譲地に関する条件などまとめていきたいと思います!


**********************************************

【名勝地の風景形成基準】

建物に関する制限
①最高高さ13m以下
②色彩(外壁・雨樋・ドア・窓枠・化粧柱・手摺等壁面で見える箇所)は
 以下の条件を満たすようにする
 ・無彩色⇒明度不問
 ・有彩色⇒色相:5R以上5Y以下
        明度:5以上
        彩度:4未満
 ・アクセントカラーとして上記以外を使用する場合は、外壁面積の5%まで
③色彩(屋根・破風)
 ・無彩色⇒明度不問
 ・有彩色⇒彩度:4未満


どうです?この色へのこだわり(笑)

自然が美しい地域なので、奇抜な色を避け、さらには町全体のトーンを一定の範囲内に収めることで、街が自然から浮くことなく保てるようにしているんでしょうね~。
しかし外壁のこの制限のおかげで、選べる色は格段に少なくなりましたけどね。おかげで早いうちから二択にできたので楽と言えば楽でした。

外壁の色を決めるのに、何年振りかにマンセル色相環をみました(笑)

これは色立体。なつかしーーーーい!


では次に、長期優良住宅の認定を受けるときに満たさなくてはいけない市の基準について。


【緑化基準】

①接道長さの40%以上を緑化すること
 (道路境界から5m以内の目視できる場所が有効長さとなる)
②接道緑化に応じて、敷地の必要緑化面積が変わる
 ・接道長さの40%以上を緑化した場合:敷地面積の10%を緑化
 ・接道長さの50%以上を緑化した場合:敷地面積の5%を緑化
③緑化面積10㎡以内ごとに1本以上の中木または高木を植栽すること


こちらでは、緑化に関する細かい取り決めが・・・・(・_・;)
もちろん、庭には何かしらの植栽をするつもりなので問題ないのですが、緑化面積(緑化率)まで決められているのです。すごい。


このような感じで、なんと3つものルールに従って計画しないといけなかったのです。
すでにこの名勝地に対する「現状変更許可申請」は書類提出してもらっていますので、2月半ばごろには結果が届くのではないかな~?
大丈夫なのかとドキドキです。


ひとまず土地に関する自分的まとめもできたので、次回からはいよいよ決定した仕様などの紹介をしていこうかなーなどと思っています。


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2014年12月16日火曜日

街並みガイドライン

以前もチラッと書いた「我が家が属する分譲地内の建築ルール」等について、自分の頭を整理する為にまとめてみようと思います。
名勝地としてのルール、分譲地としてのルール、長期優良住宅許可の為の市の条件・・・案外たくさんのルール&条件があって、頭の中がぐちゃぐちゃです(笑)

読んで下さる皆様には全く関係のないことではありますが、こんなルール&条件のある地域もあるんだと読み流してくださいm(_ _)m
では早速・・・・・。


【街並みガイドライン】←分譲地のルールのこと

◎窓の制限
 西側または北側の宅地に面して窓を配置する場合、型板ガラスにする
 水周り、廊下、階段の窓等は位置に関わらず型板ガラスにする

◎外構に関すること
 ・駐車スペース、アプローチ部分の、道路境界線から60cmの範囲の仕上げは、
  自然石やレンガ等による仕上げをする
  (黒色アスファルト舗装、コンクリートモルタル仕上げは不可)
 ・フェンス等の境界工物の、道路境界線から60cmの範囲への設置は不可
 ・道路境界線から6mの範囲の境界工作物は、「生垣」または
  「化粧ブロック+可視可能なフェンス」のみ可能
 ・境界工作物の高さは設計地盤高さから1.5m以下にする
 ・カーポートは意匠性に配慮し、
  軒先を前面道路境界線から50cm以上離して設置する

◎緑化に関すること
 ・K市(土地が属する市)の緑化基準の遵守に努めること
 ・道路境界線から6m以内の範囲に、
  シンボルツリー(高さ3.5m以上)を1本以上植える
 ・シンボルツリーの他に、宅地内に中高木(高さ2.5m以上)を2本以上植える

◎その他
 ・道路境界線に沿った部分は、芝生や低木・草花類などを植栽し、
  道路沿いの緑化に努めること
 ・道路から見える駐車スペース奥の建物基礎部分は、
  低木・草花類により緑化する
 ・駐車スペースの床仕上げは、コンクリートだけでなく、
  タマリュウや砂利の目地を施す
  


かーーーーーっ!
街並みガイドライン、めんどくさい!めんどくさい!なんか細かいところまで決められててビックリです。これでも細かい項目は省いてるんです。

でもまあ確かに、みんなが一定のルールに沿ってお家を作ってお庭を作っているので、街並みはとても綺麗です。そして植物も多いのも確か!
とはいっても、高さ3.5m以上の木って!!はじめっからめちゃくちゃでかいやーーーーーん(・_・;)

まだこの【街並みガイドライン】は序の口。
まだ名勝地のルールと、長期優良とる時の市の条件もあるのです。。。

それも書くと長くなるので、今日はこの辺で。
少しずつ自分の頭の中を整理していかないと~。


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2014年12月10日水曜日

施主支給の検討

間取りのことをチョロチョロ書いているうちに、我が家のプランが結構進みました。

その中でも、先週末は設備・仕様に関することをざっと決めました。とはいえ、設備に関してはまだ迷っているからといって次回持越しした物も結構あります。

だって・・・施主支給考えてるもーーんヾ(●´▽`●)ノ

住友林業HP 自家自讃より
広くて素敵なお庭。雰囲気のある植栽が好きです。

住林ブロガーさんでも施主支給された方多いですが、もちろん我が家も色々検討してます。でも実は肝心の諸経費&取り付け費をまだ聞いてないので、次回打合せで確認してみようと思います。

今のところ私が考えてる施主支給設備は以下。

①IHコンロorガスコンロ
②食洗機
③キッチン水栓
④立ち水栓(パンだけ?)

皆さんがよく施主支給してるトイレは、TOTO、LIXILの標準と同レベルか1つランクアップぐらいだと、思ったほど価格の違いがなかったんですよ。
もしかして私がくまなく探していないからかもしれませんが、1Fは標準、2Fは提案(グレードアップ)でもいけそうかなといった感じ。この辺はケンケンとの熟考が必要ですね~。

まだキッチン周りしか価格調査していませんが、他にもなにかあるかな~?みなさんのブログを見てお勉強させて頂かなくては!調べることがいっぱいだし、年末も迫ってきていて最近はバタバタ忙しいです。。。

また時間を見つけて色々記録を続けたいと思います!



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2014年12月4日木曜日

間取り ~S町 編~

前回、前々回に続き、今回は現在プランニング中の間取りを紹介したいと思います。
今度こそ、実際に住むことになる家です^^

間取りは防犯の面から非公開または限定公開されている方が多いと思いますが、私も今まで多くの方の間取りを参考にさせていただいたので、少しでもおうちづくりをされている方の参考になればと…。
ケンケンにも確認してみましたが、間取りを公開しただけで防犯に問題があるとは到底思わないからと、OKをもらいました~!

ということで、建てる予定の家の間取り。
以前も書いた「名勝」の申請もこの間取りで出しているため、おそらく大幅に変更ということはないはずです。


★3軒目:S町でのプランニング

1階

2階


土地情報
 ・面積は60坪ほど(正確な広さを失念)
 ・この間取り図でいうと、左下の方向が真南

各面積
 ・建築面積:67.07㎡(20.28坪)
 ・1階床面積:62.98㎡(19.03坪)
 ・2階床面積:67.07㎡(20.28坪)
 ・小屋裏収納面積:4.96㎡(1.5坪)←ロフト

小屋裏収納面積ってのは、2F寝室部分にロフトを作るのでそれのことです。
ちなみに、ファミリースペースにベッドとデスクが入ってますが間違いです(笑)
手直し前に洋室を東寄りにしていたので、そのまま残ってます(・_・;)

この間取りのポイントとしては
 ・キッチン⇒パントリー⇒洗面脱衣室の導線
 ・2Fファミリースペースの南・東に寄せた窓
 ・寝室にあるロフト
でしょうか。それ以外は特にポイントないかな~。


T町、K町は長方形のお家だったのですが、今回初めて正方形。結構難しいと感じたのが本音です。なんといっても一番頭を悩ませたのは階段の位置。最終的には直線階段になりました。

前回書いたK町でのプランがあまりにも無駄がなさ過ぎたので、このプランはホール&廊下部分が多く感じてしまって、それがちょっと残念なんですけどね。無駄をなくす間取りを考えてはみましたが、優先順位順に組み立てていくとこれが精一杯でした。


ところでこの土地、真東はちょうど前述のファミリースペースの窓がある方向なのですが、その先には川を挟んで山があるんですよねー。その山、植林された山ではないので自然な紅葉が楽しめます。特に今の時期、とっても綺麗!
山大好き(というか自然全般が大好き)なケンケンが借景を楽しみたいと、あえて南寄りに窓を寄せました。これが、正面から家を見たときにもポイントになる窓となりました^^


割と初期段階でこの間取りに決定しましたが、手間取ったのは窓。
当初はかっこいいからと違う種類の窓にしたりしてましたが、予算の都合上いろいろ変更しました。
それについてはまたそのうち書きたいと思います!

では!!



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2014年12月2日火曜日

間取り ~K町 編~

前回に続き、今回は2つめの土地(K町)でのプランニングを紹介したいと思います。

この土地はT町とは違い、平坦な土地。
借景もないため、窓を大きくとか、こちら側に窓がほしいとかもなく。
立地的に生活が便利な場所であったため、そして特に悪い点が見つからないって実はいい土地なんじゃないの的な感じで決めました。
割と広くて価格も高すぎず安すぎず・・・。妥当な感じです。

とまあ、特別伝えるべき特徴もないので、間取り行ってみましょう!


★2軒目:K町でのプランニング

1階

2階

私としてはかなりお気に入りの、無駄のないプランになりました。
なんたって、無駄な部分(廊下としてしか機能しない部分)が階段に登る前の1グリッドしかない!

2Fの階段登り切ってからのフリースペースは、当面の間はこのままで行く予定でした。使用方法としては、共働きであるが故必要になる室内干しスペースと、ゆとりの第2リビング(ホビースペース?)といった感じ。
もしもすぐにケンケンの両親と同居することになっても、フリースペースを使って6畳を2部屋または、12畳を1部屋取れる程の余裕があります。
また、広い洗面脱衣所も魅力的でした。

このプランは前回のT町とはコンセプトがガラっと変わったので、結構悩みました。
家の外に対する押さえておきたいポイントがないため、ひたすらに生活しやすい間取りを追求した気がします。設計さんとともにかなり何度も手直しをした覚えが・・・・。

ちなみにこの土地は南道路で、開口が10m以上あり広々とプランニングできました。
広々なあまり延床が大きくなりすぎたりもしました(笑)


ここまでプランが煮詰まったのち、地盤改良の件が浮上するわけです。
なんとも残念なことでした。



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2014年12月1日月曜日

間取り ~T町 編~

前にすこーし触れましたが、実は我が家、今のプランニングは3軒目です。というのも、これまでプランニングした土地が3か所あるからなんです(笑)
戸建て購入の検討を始めた時に購入検討していた土地(⇒プランニング最中に売れてしまった)、契約をしたものの改良費が予想以上に高く解約をした土地、そして改めて新しく契約した住林の土地!

3軒目ともなると、営業さん設計さんともに我が家(というか、私)の要望をとても理解してくださっていて、3軒目のときなんてその日のうちに今とそう変わらない間取り案が出てきました。ある意味3軒目の新築ですっ\(^ ^)/

とういうことで、自分的記録もかねて、3軒分の間取りを紹介したいと思います。
まずはタイトル通り、T町編。


★1軒目:T町でのプランニング(最終形2パターン)

このT地は30年ほど前に小高い丘を開拓して作られた分譲地です。しかし、分譲当初に購入したものの、今まで家を建てられることがなかった土地がチラホラあり、購入を検討していた土地もそんな土地のひとつ。

特徴としては、東側には住宅にしていない土地を貸し駐車場とされていて、その土地のさらに東奥には大きな公園があり、植えられたたくさんの植栽を眺めることができる・・・という、「東側に借景のある土地」でした。

分譲地でありながらも視線の抜けがあり、閉塞感を感じないというのがその土地を気に入った理由でした。なので、当然プランニングもその特性を生かそうとなりました。

ここで悩んだのは、2Fリビングにするか否か!
悩んでいたので、2パターンの間取りを作り、さらには傾斜地だったので駐車場の取り方などについても思案していたところでした。


ということで、まずは1FにLDKを配置したパターン

1階

2階
どうでしょう?東側、窓ばっかですw
BF構法なので、これだけ窓をとっても余裕です。

・東の借景を生かす
・土間のホビースペースがほしい
・対面キッチン
・家事導線を良くしたい
・畳スペースがほしい(3~4.5畳)
・個室は主寝室と、洋室1室(それ以降は必要に応じて区切る)

大まかにはこんな感じの要望だったと記憶しています。
当たり前ですが、細かく考えればもっとありますけどね(・_・;)


そして、2FにLDKを配置したパターンはこちら。

1階

2階
この2つの間取りとも、それぞれ2回ぐらいは手直し手してもらった気がします。玄関を西にしたり北にしたりetc・・・。

このT町での間取りを考えて気づいたのは
 ①北玄関にすると、南を居室につかえて効率がいい
 ②2FにLDKを持っていくと、生活の中心となるLDKが広々とれる
  (玄関分がなくなるので、その分をLDKに充てることができる)
ということでしょうか。

とはいえ、2FLDKのデメリットもあるため、かなり悩みました。そして1FLDKプランでいこうかな~と決意したあたりで、土地が売れました\(^ ^)/
持ち土地ではない場合、こんなこともありえる~~~~!

でも、我が家のように土地+建物のローンを1本で行こうと考えている場合、できるだけ家のプランを固めてから土地契約をした方がいいため(土地のつなぎ融資とかそれにかかる金利とかあるしね!)、このようなことが起り得るわけで・・・・。仕方ないことですね。


そんなこんなで、一般的に多い「南玄関」と「1FにLDK」にこだわらなければメリットもあるんだと気づくことができたプランニングでした。


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2014年11月25日火曜日

土地の契約してきました

先週末、分譲地の土地契約を交わしてきました。
土地契約・・・2回目(笑)
前々日に手付金を振り込み、当日に臨みました。
分譲地でも手付金っているのね(・・;)聞いてなかったから、予想外の現金放出です。イタイ。

契約は、住林の宅建主任者の方が土地の詳細や契約書の内容を説明してくれて、住林の控えと我が家がもらう書類、計2種・4冊にケンケンの署名と実印をポンポン押して終了です。
やっぱりいざ何千万もの土地(うそです。1,100万チョイ超えですw)を契約するともなると、気持ちが引き締まります。
前回は結局契約締結してないから手付金と違約金だけだったけど、今度こそ、1,000万円を超える買い物です。なんか恐ろしい・・・。本当にいいんやろかと不安もよぎるのです。


無印良品の家 千葉南モデルハウス
この木質感とスッキリ広々感が好きすぎる


それにしても、ここにきてあっという間に現金が手元からなくなっていきます。いままで貯めたお金が・・・あぁ・・・・。悲しい気持ちが拭いきれない。
まだこの先現金が必要になる場面があるので、しっかり確認しておかないとなーと思う次第です。

そろそろ土地にまつわる話も終わりなので、次回からは我が家のプランニングなどについて書いてみたいと思っています。


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2014年11月20日木曜日

新しい土地のこと

今回は、新しい土地について書いてみようと思います。
箇条書きでいってみます。

まずは土地の環境について。

・約230戸が入る、現在進行形の分譲地
・多くの大手HMが分譲地として所有しているが、建築条件なしの土地も多い
・私たちが選んだのは、住林の分譲地
・すでに地盤調査&敷地調査済み
・地盤は良好(改良の必要なし)
・敷地面積は約60坪
・南道路で開口は10m程

土地スペックとしてはこんな感じでしょうか?
新しい分譲地なので周りは同世代の方が多く、街は綺麗だし、静か。そして山あり川ありで自然がいっぱいです。なんでも「名勝」ってやつに該当する場所につくられた分譲地です。


【名勝とは】
1.景色の良い土地のこと。名勝地、景勝(地)(けいしょう(ち))ともいう。
2.日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地について、日本国および地方公共団体が指定を行ったもの。特に、文化財保護法第109条第1項において規定された、国指定の文化財の種類のひとつ。
(ウィキペディアより)


住林HP 自家自賛より。
こんなすてきな景色のスッキリしたダイニングに憧れる・・・


購入予定の分譲地は、上記の2に該当するのです。
そのおかげで、住宅を建てる場合には特定の基準があり、さらには国への申請が必要なんだとか。しかもその申請を提出してからOKの通知があるまでに、3か月もかかるらしい(・・;)
うーーん、長い。まさにお役所仕事って感じです。

我が家の場合、ソーラーZ(太陽光発電)を乗っけて全量買い取りしてもらう予定なので、今の電力会社の状況を見ても早めに申請して資格をゲットしておきたい!中部地方で中電管轄なので、今のところは申請許可ストップかかってませんが、いつどうなるかわからない。
今の全量買い取り価格が保証されている年度内には確実にしたいので、12月の名勝に関する申請申込みに間に合わせなくては!!
(申し込みは月に1度だけなのです)

ってことで、今急ピッチで色々決めてます。

名勝の申請するためには、

・外観の色の決定(色指定あり)
・外観開口(窓、玄関)の決定

が必要で、さらにはパース図面や間取り図面も提出するらしいので、間取りもほぼ確定しなくていけないのです。


はーーーーー!頑張る!!!


とはいえ、自然が大好きな夫婦としてはとても好みの土地。
なぜ初めからここにしなかったのかというと、水災害に対する不安がぬぐいきれなかったため。そして解約した土地よりも、職場から遠いため。
しかし、解約騒動により今一度この土地を検討し色々調べ、さらに夫婦でメリットデメリットを新旧の土地で挙げて比較し、不安もほぼほぼ解消できたので、ここにしよう!と決心できました。
今は週末ごとに通って、分譲地内をてくてく散歩しつつ周りの環境を確かめているところです^^




2014年11月10日月曜日

土地について4 ~まさかの結果~

どうも、こっちです。
どうやらブログは私の性格的に合わないのか(笑)、優先順位的に後回しになっています(・・;)
本来、書くなら書くで細かく書きたいのに、時間がないのでそれができなくてどんどんどうでもよくなってくるという。。。
白黒はっきりしたい方の性格らしいですね。笑


ひとまず前回の、地盤改良の件以降のお話をざっくりとまとめたいと思います。


地盤改良、どうしたか?

ズバリ、やってません!!!


はぁ!?って感じですが、やってないのです、地盤改良。
てゆーか、

土地の契約解除しちゃいました!


あーー、やっちまったよ感満載。
もちろん、契約解除の違約金払いました。
正に、昨日。契約解除の書類にハンコを押してきました。

手付は少なくしてもらっていたので、失った金額はトータルで106万。
でかいよ。。。。これはでかいよ(´д`。)

でも、実はすでに次の土地を決めてます。
その土地と、解約した土地で、当時の間取りや設備での価格比較はイヤってほどしました(ケンケンが)。その上での契約解除です。違約金を払ってなお、新しい土地の方がいいという決断です。

いやぁ、、、、人々があまり経験しないであろう経験でした。
あっちゅーまに100万がすっとぶという恐ろしい出来事でした。
でも、これを勉強料として新土地でいい家を作りたいと思っています!


なんて、かるーく書いてますけど、この106万は本当に痛手です。
双方の両親に援助(もらうのではなく、借りる)を頼まずに自力ですべて行ける予定だったのですが、この違約金発生で借りないといけなくなりそうな予感。こうなった今、少しでも借入金額を減らしたいので。もちろん、私が働く予定期間も1年延長です(笑)。


住林HP 自家自賛より。
テーブルクロスがステキ!



ここで、土地を契約しようとしている人に助言したい!!!


土地の手付解除で期間はできるだけ長くとったほうがいい


我が家の場合、売主・買主(私たち)双方の不動産屋のやり取り内で、手付解除期間は1週間に定められていました。(もしかして交渉すればもっと長くできたかもしれないのに・・・・!)
色々調べてみるとその期間は1か月にしている土地売買もあるようで、私たちももしそうしていれば、その期間内に地盤調査をし、その結果と地盤改良方法・金額を聞き、どうするか考えるという期間を経た後での解除が可能だったのです。
そうすればこの106万円の痛手はなかったのかもしれない。そう思うと、本当に手付解除期間については悔やまれます。不勉強だった自分がダメだったと!!

もっといいのは、特約みたいなのの内容に、「地盤改良が必要なら無条件で解除可」のような内容を盛り込むこと。これは、ケンケンが持ちかけたのですが却下されてしまいました。ケンケンも、もっと押せばよかったと悔やんでいます。


何はともあれ、過ぎたことをグチグチいっても仕方ないので、前向きに進めたいと思います!


あ、そうそう。
この不動産をめぐるあれこれは、ほぼ全て営業Mさんが動いて下さいました。
書類集めから、書類内容の精査、解除時のあれこれも。
本当に感謝です。

しかし、Mさん・・・。
私たちが地盤について不安を残していたのを知っていたのだから、手付解除期間について助言もらえていたら・・・。

いやいや、人のせいにしてはいけない!
やはり、自分たちでもしっかり知識を付けておくことが最善策ですね。
最後はやはり、決断をした自分の責任なのです。



次からは、新土地でのプランニングなどについて書いていきたいと思います。

2014年10月29日水曜日

土地について3 ~ラムサウンディング試験の結果~

前回書いたスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)結果から導き出された、
住林アーキテクノの地盤改良検討結果で本当にOKなのか。
つまり、本当に125万円かけて改良しなくてはいけないのか。

それを証明するための検査、
ラムサウンディング試験の結果を書いてみようと思います。

画像はお借りしています。
この生活感と植物の共存が素敵すぎる!



試験後すぐ、営業さんからアーキテクノが作製した書類を添付してメールが届きました。その結果。。。。

やはり鋼管杭は5m必要。
つまり、やはり125万円必要 となりました。

 _l ̄l○lll ガクリ・・・


しかし、そこでガクリとしているだけでないのがケンケン。
すぐさま独学分析が始まりました(笑)
どんな分析なのかは書くのが面倒なので割愛。
その中ででてきたいくつかの疑問点などを次の打ち合わせで聞く事にしました。

そして打合せ当日。
なんと営業Mさんは所用で同席できず・・・・。
設計のUさんとTさんがケ対応しくれました。

ということで、ケンケンの疑問点を色々ぶつけました。なんだかもう私には理解できない話ばかり。
しかし色々話す中で納得したようで(というか、納得せざるを得ない?)、アーキテクノの見解は飲むことになりました。


地盤改良について、私なりに理解できたことを挙げておくと。。。。


①柱状改良・環境パイルでの改良は、摩擦力による耐力をつくるもの。
 
固い地盤へコンクリ・松杭を到達させて家を支えるという改良だとばかり思っていたのですが、話を聞いていくとどうやら違うようで。。。。

購入予定地(契約済・決裁未)の地盤は、3m程下には固い地盤があるんです。
それなのに、松杭はダメという理由は、「5mの杭が入れられないから」。つまり、「3m程に固い地盤があるから、その地盤に邪魔されて5mの松杭が入らない。だから環境パイルでの改良は無理!」って言われたんです。(柱状改良は無視して(理由はコチラの投稿で)。)

要するに、環境パイルでの改良は、5mの杭の摩擦力で家を支える ということ。
 
は~~~、そうなんだ。って感じでしたが、ケンケンは驚愕。
摩擦力だけで躯体を支えるなんて!!!って感じだそうです。(ケンケンは携わっている仕事の関係で、あらゆる素材、摩擦力、耐力などに詳しい)


②鋼管杭は、一定の固さと厚みのある地盤に到達させ、食い込ませることで家の躯体を支える
 
我が家の場合は、この改良方法を提案されました。
と言うか、コンクリ使えない松杭使えないとなった今、これ一択w)
この鋼管杭の長さを決めるために行ったのがラムサウンディング試験ということになります。3m程下にあった固い地盤が、いったいどれだけの固さと厚みがあるのかを調べようとしたわけですね。

そしてその結果、その地盤では無理で、さらに下の地盤に到達させる必要があって、そうすると5mの長さが必要ということになるわけです。



こんな感じですね。

※私の理解度で書いてますから、多少違うかもしれません。
 実際に改良が必要な時には、専門家に確認して下さい。


ちなみに、住林には住林の規程があって、それに基づいて地盤改良方法などを決めているそうです。補償内容に地盤改良も含まれているから、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
この住林規程はわりと厳しいらしいので、もしかしてもしかしたら、他のHMや工務店では改良必要ないとか、もっと安価な改良になるのかもしれません。



そんなわけで、次回、まさかの展開を綴りたいと思います。


 
 


2014年10月27日月曜日

土地について2 ~スウェーデン式サウンディング試験の結果~

前回ごちゃごちゃと書いた土地のことの続きです。

調査が入って数日後には、営業Mさんから速報メールが届きました。
結果は・・・・


改良の必要あり。



いや、いーんですよ。
改良しなきゃいけないだろうと覚悟はしてましたから。
気になるのはその改良方法なんです。

どうやら住林では地盤調査を子会社(住友林業アーキテクノ株式会社)に発注していて、調査後にその結果をみて検討が行われてから、営業さんや設計さんに連絡が行くようです。メールもらった時点では、営Mさんもまだ詳細はわかってなかった・・・っぽい。


IKEAのHPより(たぶん)。素敵なリビング。。。


そんなこんなで、改良が必要という先行情報だけを胸に、どんな改良が必要でいったいいくらかかるのか(これ重要!)全く分からず、ビクビクしながら打ち合わせに行きました。

そして出てきた調査結果、そして現時点で検討された改良の見積は・・・・!


えーーーーーーっと・・・・・・。


125万円でした。


まじかーーー。予想の倍以上。
ケンケンと私、がっくりきました。

現時点で出された改良方法は、鋼管杭。
長さ5mを29本。

想定外。想定外すぎる・・・。

私たちの予想では、柱状改良・表層改良はおそらく無理だと認識していたので、環境パイルでの改良、価格としては50万ぐらい?って感じでした(´д`。)

かなりのショックをうけつつも、データ検証の詳細を聞きました。
そして納得する報告がないとGOをださないのが我が夫ケンケン。
今回も細かく聞いてました。
てゆーか、いつの間に営業Mさん、設計Tさんをも凌ぐほどの地盤改良に関する知識を得ていたのでしょうか・・・・。


ともあれ、この前行ったSWS式検査では、上記のような地盤改良が必要という見解。そこで、本当にこの見解でいけるのか!というのを調べることになりました。
というのも、地盤自体はやはり結構堅い部分がちゃんとあるのです。なので、鋼管杭の長さが本当に5m必要なの?実は3mでもいけるんじゃないの?どうなのよ!?というのを調べる必要があるそうです。

その費用はもちろんこちら持ちですけどね。
14万円(税別)。

はーーー痛い出費。

行うのはラムサウンディング試験と言います。
設計Uさん曰く、SWS試験が軟らかい地盤を測るのに対し、
ラムサウンディングは「固い地盤を探す」ための試験の様です。
【参考webページ(URL短縮)⇒ http://urx.nu/dpkl


次回はラムサウンディング試験の結果等を書いてみたいと思います。



ああ・・・・・ちっとも現在のことが書けない。。。。

2014年10月24日金曜日

土地について ~地盤調査をしよう~

何から書こうか考えていると、
どんどん何から書いていいのかわからなくなってくる(・・;)
そして前回は文字ばかりでとても見にくくなってしまいました、すいません。
今回からは自分で撮った写真がなくても、なにか画像入れていこうかな~。

ということで・・・・。


土地のことについて書いてみます。

某家具屋さんHPより。こんな色使いが好き。。。


我が家は、土地購入からの新築です。
つまり、持ち土地ではない。
こっち友人などは、約8割ほどが持ち土地での新築組でした。
(田舎なのでね・・・・。)
「新築組」っていう字面は「新撰組」ににている・・・と馬鹿なことを思ってしまいました。

こっち実家にも持ち土地はあるのですが、ケンケンの通勤、ケンケンが長男であることなどを思うと、こっち父の持ち土地をもらって建てる案は、早々に検討外となりました。(こっち実家とケンケン実家は車で約1.5時間の距離。同県なのに・・・)

持ち土地があれば、1,000万以上違ったんだろうな~と思うと、土地があり、さらにそこで生活ができる条件の方々は本当に恵まれているのだと実感。


なんていっていても埒があかないので、そこは割り切り、自分たちでより満足度の高い土地を見つけ、購入にこぎつけました。(実は一回、狙っていた土地を買い逃してますww)そして、契約を結んだ数日後に地盤調査をしてもらいました。

行ってもらう地盤調査は、一般的に用いられるスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)。設計Uさん曰く、この方式は「地盤の柔らかさ」を測るためのものらしいです。
【参考webページ(URL短縮)⇒ http://urx.nu/dpka


実は購入した土地、多少の地盤改良が必要になる可能性があることを予想してました。

地盤が固そうなのは地形を見ればなんとなく想像できますし、近くに何件もある住林オーナーさんの調査結果からも、おそらく強度的には大丈夫と踏んでました。

しかしただひとつ不安材料が。。。。

それは“土”


どうやら購入した土地が属する市一体は“黒ボク(黒土)”と言われる土が混じっているようで、その黒ボクがあることでコンクリートが固まらないらしいのです!

もしもすぐ下に規定値以上の固い地盤がなければ、

1.表層改良
2.基礎の強化
3.柱状改良
4.環境パイル(松杭)改良
5.鋼管杭改良

のいずれかの改良をすることになると思うのですが、黒ボクが混じっている場合、コンクリを使う1と3は行えません。となると、残されるのは2、4、5。

かかる金額を考えても、できれば2か4がいいなー・・・・。
と、祈るような気持ちで調査日の連絡を受けたのでした。



つづく。



【補足】

黒ボクとは。

腐食に富む黒色の粘性土。火山成黒ぼく(火山灰質有機質土)と非火山成黒ぼくとに分けられる。
火山成のものは北海道から九州の火山灰土地帯に、台地・丘陵・山麓や山頂平坦面上に、粘性土化した火山灰を母材として、過去の草原植生化に広く分布している。
非火山成のものは本州中部、とくに東海地方の洪積台地上で過去の草原下に分布している。
(地盤用語 Weblio辞書より)






2014年10月20日月曜日

住林と契約するに至るまで

ひとまず、自分の記憶整理を兼ねて、住林と契約するに至るまでをさらっと。



始めに伝えるべきことは・・・

私はハウジングメーカー(以下、HM)で家を建てるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。どちらかというと、地場工務店でのおうち作りを考えていたのです。

思いつきで生きてきた私なので、ふか~~い理由があるわけではないのですが、
ざっと思いつく「HMで建てたいと思わなかった理由」ざっとは以下。


1.高い!
 ⇒これ、すごく重要ですよね。
  「とにかく高額!」というイメージがありましたから・・・

2.ありきたりになりそう
 ⇒決められた範囲内で選ぶことにより、同じような間取り・同じような仕様。
  ありきたりになりそうで嫌でした。
  (ありがちな、中途半端な個性重視ってやつですねw)

3.結局は施工するのは地場工務店だし
 ⇒HMで契約しても、
  結局実際に施工するのはHMと契約している工務店なんです。
  だから、それだったら初めから工務店でいいじゃん!



こんな感じですね、大雑把にいうと。


実際、いくつかの工務店・建設会社のモデルハウスや完成見学会など行きました。
中には、プランニングを頼んでみた会社(以下、A社)、さらにはHMのI社もあったのです。ですが、最終的には住林に・・・。


これは様々な要因が重なった結果ではあるのですが、
決め手になったのではないかという事項は以下。




2014年10月14日火曜日

はじめまして

私(妻:こっち)のたっての希望で戸建購入を検討し始めて約1年。。。
始めは全く乗り気でなかった夫(ケンケン)も、熟考の末、購入を認めてくれました。

ということで、紆余曲折あったものの、9月下旬にめでたく住友林業さんと契約しました!

一生に一度の、大きすぎる買い物。
せっかくなので記録に残したい。
そして、自分が情報収集した時にも多くの方のブログで勉強させて頂いたので、今度は私がどなたかのお役に立てればと思い、ブログを開設することにしました。

なかなか情報がない部分なども、住林さんの営業妨害にならない範囲内で提供できればと思っています。
とはいえ、おそらく我が家はほぼ標準でいくことになりそうなので、提案工事満載の個性的ゴージャスハウスを考えている方には物足りないかも(笑)

まだ契約後の打ち合わせが始まったばかり。
しかも、契約時の間取りで気になる部分を手直し中。
年内の着工合意を目指して、サクサク決めていきたいと思います!

ちなみに、我が家に携わって下さるのは、いまのところ下の3名。

・営業Mさん・・・スリム長身なダンディ。営業マネージャー
・設計Uさん・・・いつもにこにこひょうきんな設計次長
・設計Tさん・・・いつも優しく淡々とした単身赴任の設計士(笑)

設計さんが2人いるのは、なぜなのか不明(・・;)メインの方はTさんなのですが、Uさんは契約前からMさんと共に打ち合わせに同席して下さってました。いまでも毎回ではないのですが、打ち合わせに同席して下さることが多いです。

2014年1月14日火曜日

MUJIの家 施工例 必要最低限のスペースの窓の家


施工例検証第2弾!今回は窓の家。

最近はなんとなく、木の家よりも窓の家が好きなのではないかと思うように・・・。それもこの検証を始めてから気づいたこと。
初めは箱型&がるバリウムの木の家がいい!!って思ってたのに、不思議。

今はすでにMUJIの家だけではなく、ほかの家づくりの方法を模索していて、住宅雑誌を読んだり、HPやブログを渡り歩いたり。
もっともっと、好みがはっきりしてきたり、こうしたい!ああしたい!といった要望の輪郭がハッキリしてくるのではないかと期待して。

ということで、施工例検証します!


※以下の写真は、すべて無印良品の家HPからお借りしています。
 HPはコチラ⇒


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必要最低限のスペースの窓の家

公式HPの該当ページはこちら⇒


この窓の家は実のところそう大きな家ではなく、家族構成がご夫婦だけということなので、コンパクトさを追求された家のよう。延床面積は80.73平方メートル(24.4坪)

この家でとても好きなのが、ブラウン×ホワイトで構成されたスケルトン階段!ストレートではなく折れ階段ですが、スケルトンであることで開放感があり、さらには階段を包み込む壁がないことでLDKの一体感が損なわれていない!


間取りは2階に水回りを集中させてあって、来客があっても安心。(洗面周りって生活感でまくりですから・・・)
夫婦二人だけならこれだけのスペースがあれば快適に暮らせるんだと勉強になる。とはいっても、現在2LDKのアパートでひとまず暮らせているから、当たり前なのかもしれない・・・

床材は他の窓の家では薄い色が多いけど、この家は階段と同じ濃いブラウンでモダンな雰囲気。壁の白と床のブラウンがお互いを引き立てあってる!キッチンの収納の扉も同じ色!

この家の階段、本当に好み。
色々家について調べていくうちに、スケルトン階段はMUJIの家でなくても施工できるということがわかったので、できることならこんな階段を作れたらいいな~なんて、夢は広がるばかり!