着工から121日目で引き渡しとなり、2015年7月下旬に引っ越し完了しました。
家づくり中のエントリはラベル【家づくり】に分類しています。


2013年12月30日月曜日

MUJIの家 モデルハウス 浦和店&香川店


前回に引き続き、MUJIのモデルハウスについて。
松本店は全体的にすんごく好きなタイプのおうちだったわけですが、やはり一部分でも「勉強になるぅ~~~!!!」ってモデルハウスもあるわけで。

ま、そのためのモデルハウスなんだから当たり前と言えば当たり前?笑


++++++++++++++++++++


浦和店:木の家
公式ページはコチラ⇒
浦和店で好きなところは、外構!!この木の感じがやっぱり落ち着く。残念ながら“天然木”としか書かれていないので、木の種類は不明。丸見えになることを防ぎつつ、それでもオープンな雰囲気は残るこの塀。いいですね~~。

木の家の外壁・ガルバリウムともこんなに相性がいいんだと再確認。ガルバの色によるかもしれないけど・・・。




++++++++++++++++++++

香川店:木の家
公式ページはコチラ⇒


以下、サイトより引用

香川店は高松国際ホテルの駐車場内に建てられています。玄関を開けると出迎えてくれる”和室”がアクセントの木の家。たたみのやわらかさと吹き抜けの大きな窓から差し込む光が、やさしく住空間を照らしだします。6間×4間半の広々とした空間の中にも、暮らしの安らぎを感じさせるモデルハウスです。
この間取りを見るとわかるのですが、香川店で特筆すべきは、モデルハウスの木の家にしては珍しく、2階に完全個室(主寝室)となる建具があること。

なかなかないタイプのモデルハウスなので、もしも完全個室にするなら・・・ってときのイメージとしていい感じ。ただ、この壁の色味(というか木目?)は好みではないけれど(笑)
吹き抜けを挟んで向かい合う部分も、半分は個室になるように建具が入っています。完全オープンとはまた違った趣の木の家。

実際に住むなら、この程度の仕切りがないと住みにくいような気がするんだよね・・・。子どもが小さいうちはいいんだろうけど、ある程度おおきくなったら、プライベートな空間も必要だろうし。(いやまだ子供はいないけどもね)

香川店はなかなか参考になるモデルだと感じました!



2013年12月26日木曜日

MUJIの家 モデルハウス 松本店


前の更新からだいぶ間が開いてしまった。
でもトップページに広告がでたりしなーい!やっぱりbloggerはいいなぁ。


相変わらずMUJIの家が好きなわけですが、ひとまず先に保険の見直ししよーぜってことで、保険の資料とにらめっこの毎日。
家の次に高い買い物と言われる保険。結局まだ決まり切らず。とほほ。。。


と、いうことで。


先日、MUJIの家のモデルハウスと施工例のページを全部見てみたところ。

今までは行ける範囲内のモデルハウスしかチェックしてなかったし、施工例もなんとなーーくしか見てなかったので、いま一度じっくりと!!(とかいいつつ、単にMUJIの家ワールドに浸りたいだけw)

そしたら、心惹かれるor参考になる間取りや内装、外構の家がいくつかあった。自分的まとめとして書いてみようと思う。

ちなみに、木の家・窓の家ごちゃまぜで。なぜなら「もしも建てるなら妄想」内で、木の家にするか窓の家にするかとても悩んでいるから!


********************


松本店:窓の家
公式ページはコチラ⇒


以下、サイトより引用。

青空に浮かぶような美しい「窓の家」。
「白い塗り壁」「ナラ材の床」など永く住む家だからこそ素材にこだわって仕上げました。居間の窓からは庭に植えられた草木がまるで絵のように切り取られ、毎日の暮らしを彩ります。晴れた日には北アルプスが見わたせます。4人家族を想定し、子供の成長にあわせて間仕切りを追加できるように配慮しています。アルミサッシ仕様の窓の家です。
雪深い長野の窓の家。
この家でとても好きなのが、インナーテラス!写真の向かって左にある、縁側的な感じのウッドテラス。

この松本店を見るまで、「窓の家って本当に立方体って感じで、外観がイマイチ好きじゃないんだよね~」なんて思ってた(・・;)

それが!
松本店はテラスがあるから見た目がのっぺりじゃない!!笑
それどころか、すごく素敵!!!!もうトリコ。

あとはこの白いキッチン!換気扇のところまで白いBoxになっていて、すごく好き。こんな素敵なキッチンで料理がしたい・・・・

間取りはこんな感じ。

そして明快なお値段。

松本店のテラスは、夜になるとこんなに素敵!!
(室内丸見えだけど。笑)

松本店を見て窓の家の良さがわかった~!!長野は冬になると行くから、ぜひその時に行ってみたい。(夫婦ともにスノーボード馬鹿なので、冬になると雪山(主に白馬)目指して長野へ行くのでw)

2013年11月30日土曜日

BESSの展示場を見学


前回・前々回は無印のおうちを見てきたけど、木の家を見て窓の家を見に行くまでに中途半端な空き時間があったので、木の家に向かう途中で偶然見つけた「BESS」さんのモデルハウスにいってみた!

BESS公式HPはこちら⇒
(この投稿で使用している画像はHPからお借りしています。)

ってことで、木の家から5分で到着。親子連れでにぎわってました。
公式HP/岐阜の展示場⇒
ここでもアンケート記入をお願いされたよ。なに?アンケートってどこでもお願いされるの??今考えたら、DMとかいっぱい来そうだし、書かなければよかった。。。

まぁ気を取り直して!!
BESSといえば、地域のクーポン付情報誌やFMラジオで見知っていたけれど、確か「木の家」がコンセプト?だった・・・・はず!
なんかジェームスがそんなこといいながらCMしてたもんw
 (注)ジェームスとは地元FM曲でラジオパーソナリティを務めるふざけたおもしろアメリカ人です

そこまで広くない敷地だったのに、所狭しと5軒ものモデルハウスが建っていた!(1件はまだ未完成)

そしてやはりコンセプトは「木」にまつわるもののよう。どの家も外観or室内にログハウス的な趣を感じるものだった。
1軒ガルバリム外壁のおうちがあったので、まずはそこを・・・。(HPをみてみたら「ワンダーデバイス」というタイプの家らしい)
中に入った瞬間感じたこと。「あ、無印とは違う。」(←当たり前)

何が違うかといえば、無印のおうちほどの開放感がない。というのも、天井に梁やらなんやらがあって、とにかく天井の凹凸が気になる。スッキリシンプル好きの私としては、これはあかーーん!!!
だがしかし、夫は無印の木の家よりもBESSさんの方が気に入った様子。予想するに、これは男の隠れ家好き要素を刺激しているような気がする!!BESSの家はムンムン感じる、そんな要素を。だってログハウス風味だもん。暖炉なんてあったりして、山の中で暮らす無骨な男風味だもん!!

恐らく現代的なモダンさやスタイリッシュさを求める方々と対極にある、天然木や自然の素材感を求める方々へ提案されるおうちなのではないかと。

確かに私もそういうの嫌いではないんだけど、日々の暮らしを考えると、絶対シンプルな方が心地よいんだけど・・・。

これはあれですな、個々の好みの問題かな。(私も昔は雑貨屋さんみたいな細かい物ゴチャゴチャ系好きだったし)

BESSについては予備知識なしで行ったので、構法とかわからないのだけど、行ってみれば、高級ハウスメーカーと比べれば「味」があるおうちなんだと感じた。

ちなみに、BESSさんもしつこい感じの営業とか全くなく、気持ちよく見させてもらえた。というか、お客さんが多くて空いてる方がいなかっただけかもw

帰り際にすれ違った営業さんに「コーヒーの準備ができるのでよければ・・・」と声を掛けて頂いたので、もしこれに応じていたら営業トークが始まっていたかもしれない( *´艸`)


2013年11月28日木曜日

窓の家 完成見学会に行ってみた


さてさて、前回更新したモデルハウス・木の家の見学後、予約してあった「窓の家」の完成見学をしに行った。

窓の家っていうのはこんな感じ↓↓

画像は公式HPからお借りしました⇒

駐車場でスタッフTさんが待っていてくれたので、迷うことなく。というか、こんな真っ白な家なかなかないから、すぐに見つけることができたしw

今回見学させて頂いたおうちは、Tさん曰く「ちょっと特殊なタイプの窓の家」らしい。

確かに、HPで見ていた施工例やモデルハウスとは間取りが・・・。
結構こじんまりした敷地だったので、おうちの中もこじんまり。間仕切りも多くて、SE構法で可能となる壁・柱が少ない一室空間がない。
そして木の家と共通している特徴、吹き抜けも、玄関上にすこーーしだけ。

うーーーーーん・・・・・・・・・。
これは・・・・・・。

私としては、早々と「この一件だけで窓の家のイメージを固めてはいけない!」と感じた。機会があれば、他の窓の家もみてみるべきだな、これは!しかしやはり、真っ白な室内壁はいいなーーーー。
↑窓の家ページからのイメージ画像。
公式HPからお借りしました。

で、Tさんと話していたら、なんとご自宅がすぐ近くであることが判明。そしてご自身が窓の家を建てられたと!!しかも半年前。そしてそして、ご自宅を見学をさせて頂けることに!!!

わーーーーい!

生活感のある窓の家がみれますねー。うれしい!まだちょっと先のことなので、また見せて頂けたらここで忘備録としてアップします!

2013年11月25日月曜日

モデルハウス・木の家 見学


無印良品の「木の家」に興味を持ったところで、ひとまずモデルハウス・完成見学会というものに行ってみようと計画。(きっかけはこちら⇒

日曜の夕方に窓の家の完成見学会をさせて頂く予定だったので、その前にモデルハウスも見てみよう!となったわけ。

ってことで、自宅から車で約30分の岐阜店モデルハウスに、全くのアポなしで行ってみた。(人生初のモデルハウス見学!)

モデルハウスはまるで一般の人の家の様に、ある意味ひっそりとたたずんでいた。
モデルハウスってなんかもっとこう、常に人が家の前にいてガンガン営業してると思っていた。
これはおそらくハウジングギャラリーとかのイメージだったんだけれどw

(写真は公式HPからお借りしています)

で、中に入ってみると・・・・・・「あ、ネットや資料で見た感じだ!木の家だ!」とテンションがやや上がる。
スタッフさんに簡単なアンケートだけお願いされ、その後は自由に中を見学させてもらえた。

私がこのモデルハウスを無印のモデルハウスと認識せずとも存在を知ったのは、5年ほど前。
そして、公式HPなどでわかったこのモデルハウスの築年数は8年。いくら実際に生活していないとはいえ、この綺麗さで8年かぁ~~~。。。とちょっと驚いた。(もちろん、家具なんかは生活での使用がないわけなので、ここでは除外)

夫はといえば、ネジ屋らしくSE構法の接合部や、建具の取付金具をめっちゃガン見!みるとこ一般人と違うし!絶対変な旦那だと思われたなww(金属ねじに関わる仕事をしているのです)

ということで、実物を見て感じたこと。


<いいな~!な点>
○開放感がハンパない!確かに「一室空間」!
○スケルトン階段がオシャレ!
○やっぱりMUJIワールドが大好き
○室内があったかい!
○床の木目が落ち着く~
○全体の色味が落ち着く~


<これは、どーかね!?な点>(正直にいきますよー!)
●間仕切り壁がわりと安っぽい感じだった。
 薄い化粧合板で、下地が少ないのかスカスカ感が・・・
 2Fに後付されたクローゼットの壁なども安っぽい感じ。
●スケルトン階段は、ちょっと軋む&振動が響く。
●2Fの床、振動が階下に響く。
●もし自分が建てるなら、この大きさの吹き抜けはないわ~。
●本当にエアコン1台で全体が温まるの?
●仕切りがなさ過ぎて住み方が難しそう。
●すごく大きな窓なのに雨戸がなくて怖い
 (今のアパートもペアガラスで雨戸なし)
●玄関入ってすぐに家全体が見えすぎでは!?

まあこれらは、実際建てるなら間取りや材質等を考慮すればどうとでもなることではある。ただ、建具や階段の強度は気になるところ。

トータル的に私が気になったのは「壁・建具」。夫も似たような感じかな。吹き抜けの大きさにとても違和感を抱いていたようだったので。

インテリアコーディネートは、大好きな無印だし!でもステンレスキッチンはちょっと苦手かな~。夫は大好きだったみたいだけどw

すごくワクワクして訪れたにもかかわらず、ドライでリアリストなの私たち夫婦は、感想もドライですね。申し訳ない!

でも、とっても好みなんだよ、木の家!!
↑モデルハウス内には、明快なお値段が表示されていた

↑モデルハウスの間取り

↑モデルハウスの夜(よく見たら雪が!冬の夜ですねw)


ちなみに、モデルハウスにいたスタッフさんはすごーーーく控えめな方だった。ぐいぐい営業してくることもなければ、ピッタリくっついてきて事細かにウンチクたれてくることもなく。

時々ポツリとつぶやく疑問に対して、端的に返答してくれるといった対応。(ものすごい一室空間なせいか、家中どこにいても普通に話す声の大きさで話せる)他メーカーとかのモデルハウス行ったことがないのでわからないけど、これだけ放置気味で見学させてくれると、見たい所じっくり見れてよい感じ。


2013年11月23日土曜日

無印良品の家「木の家」


マイホームが欲しいと思った“きっかけ”について書いてみる。

そうですねー・・・乱暴にかつ一言で言ってしまうとこれに尽きる。

無印良品の家を見たから。

無印の家を見たきっかけは、図書館で「無印良品の家」に会いに。という本を発見して、思わず借りたから。
(注)無印が家を作っていることは公式HPやカタログで見て知っていたけれど、大して興味がわかなかったので見たことはなかった。


amazonへ飛びます⇒「無印良品の家」に会いに。

小さな頃から「家」という「入れ物」にすごく興味があって、住宅販売のチラシを見るのが大好きだった。
特に、間取り!これはもう、本当に面白くて、妄想の世界に浸るのが大好きだった。

そして外観。
もう何年も前から大好きで、いつか家を建てるなら、絶対にガルバリムの外壁にするんだと思っていた。そしてその場合、四角い箱型の家であることが理想。出来る限り四角く!!へんな凹凸はいらないのだ。

あとは片流れの屋根!
なぜかこのタイプの屋根が大好き。


とまぁ、なんだか熱く語ってしまいそうなのでこれぐらいにして・・・

好きな「ガルバリム外壁」と「箱型」を兼ね備えた、無印の「木の家」に魅かれてしまったのは、言うまでもない。


(HPからお借りしています)
HPへ飛びます⇒無印良品の家

とても心揺さぶられてしまったので、家を建てる予定なんて今のところ皆無なのに、さっそくモデルハウスに行こうと考えた。なんて単純な・・・
ついでに、ちょうど完成見学会が行われていた「窓の家」も・・・。

次は、実際にモデルハウス(木の家)&窓の家を見に行った時のことを書いてようと思う。

ちなみに、岐阜店のモデルハウスの場所は、趣味で出かける場所への通り道だったため、建った当初から「なんかカッコイイ家が建った!!」って思っていた。

今回それが無印のモデルハウスだと知って、ナニカの縁を感じてしまったのだけど、それは勘違いか本当か・・・・・。